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 トミ子マガジン 第11号 No.011 2002/4/11

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       トミ子マガジン ?第11号? No.009 2002/4/11
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▼アフガニスタンからのメルマガ NO.2
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前号にひきつづき、アフガン現地発信のメルマガを送ります。

1. 4月9日(火)の主な行動
9:00   西カブールへ移動。Shuhada Organization(シマサマル大臣)が
       運営する女子学校を訪問。運営についての説明を受ける。
       その後、全生徒が校庭に集まり、議員たちと 交流。議員らは、
       ピアニカとたて笛を伴奏に「ふるさと」の歌声をプレゼント。
10:00-   Afghan Media & Cultural Center (カブール市内)を訪問。
       アフガニスタン唯一の女性誌「Malalai」の編集長ジャミラ女史と
       懇談。タリバン政権下における女性の生活の現状アフガン女性の
       視点からの見た様々な話をヒアリング。
13:00-   カブール内大市場を視察。衣類、食料を中心とした商店を、
       3時間近くかけて徒歩でまわり、市場動向を調査。
       同時にカブールの一般庶民の生活空間を肌で体感。
17:00  宿舎にて各紙記者と2時間に渡って懇談。
       (朝日、読売、毎日、産経、共同)

2. 連絡事項
明日(10日)14:30よりシマサマル大臣との面会が決定。

3. 後記
訪問団、引き続き驀進中。

1. 4月10日(水)の主な行動

9:00   OMAR(Organization for Mine Clearance and
       Afghan Rehabilitation)9:30? カブール市郊外へ移動。
       地雷去作業現場を視察。
11:30   OMARが活動対象とする小学校(TOTIA小学校)を訪問。
       地雷教育の授業現場を視察。又家族に地雷犠牲者を持つ
       子供たちの話などをヒアリング。
13:30   一般家庭訪問。(同行現地語通訳ラヒーム氏の親戚の家。
       ご主人は警察官。奥様は内務省女性職員協会のリーダー)
       訪問団のために特別に用意された手作りアフガン料理を味わいつつ、
       家族の方たちと交流。ちなみに、美味しかったメニューは
       「鶏の丸焼き・ラムが隠れた味付けご飯・アフガン風餃子・
       アフガン風チヂミ・アフガン風ナン・グリーンティー・
       アフガン風ミルク味砂糖菓子」
14:40   シマ・サマル女性大臣と面会。
       アフガニスタンにおける女性問題一般について意見交換。
15:30   上記会談を受け、朝日新聞竹内記者より電話取材。岡崎団長が対応。
16:00   イタリアNGO「Emergency」が運営する戦闘による
       被害者のための病院を訪問。子供の病棟 では、主に地雷の
       被害者である子供たちにクレヨンと画用紙をプレゼント。
17:30   アフガニスタンでの全日程終了。
       宿舎にて、今後、民主党がいかにアフガン復興支援に取り組むか
       についての話し合い。その後最後の晩餐。

2. 連絡事項
明日(11日)は、国連機の午前便にてイスラマバードへ移動。
同日19:00より、在パキスタン・日本大使館公邸大使招待の夕食会に参加予定。

3. 後記
明るく楽しい中でも、実りのある議員団訪問であったと思う。最後に継続的
な取り組みが重要であることに全員の意見が一致。大成功にコーラで乾杯。

以上

参議院議員 岡崎トミ子