トミ子マガジン 第32号 2005/1/13
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
トミ子マガジン 第32号 2005/1/13
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
―――――――――――――――――――――――――――――――――
▼スマトラ沖大地震・津波災害救援対策本部
―――――――――――――――――――――――――――――――――
スマトラ沖大地震・津波の被害について、皆さんも毎日テレビ・新聞等でご覧になっていると思います。報道を見る度に犠牲者の推計が大きくなっているようで胸を痛めておりましたが、一昨日のニュースではとうとう、「犠牲者は最終的に20万人に達する可能性がある」という国連の担当部長の発言が伝えられていました。
その一昨日、民主党のスマトラ沖大地震・津波災害救援対策本部が開かれ、大勢の国会議員が上京して集まりました。私も参議院内閣委員会理事として本部のメンバーに選ばれています。日本赤十字社、NGOのピースウィンズ・ジャパン、関係省庁(外務省、内閣官房、防衛庁、国土交通省)からヒアリングを受けた後、今後の対応を協議しました。
会議では「未曾有の災害に対して、未曾有の取り組みが必要だ」という国連のアナン事務総長の言葉も引用され、大変熱心な議論が飛び交いました。国際機関とNGOの連携を支援するために情報ギャップを埋めるなど、党の特徴を活かした取り組みを進めたいという声も出され、参加議員の賛同を得ていました。議論の成果は党の対応方針としてまもなく発表され実行に移されます。
党本部では既に各県連、国会議員に取り組み要請を行ってきましたが、対策本部の会議で全国各地での街頭での募金活動の展開があらためて指示されました。
地元宮城県連でも既に取り組みを始めており、9日の日曜日には街頭で募金活動を行い、大勢の皆様のご協力をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。これからも県連主催で県内各地で募金活動を行っていく予定です。
参議院議員 岡崎トミ子