2007年07月11日

「私の決意」 

 「私の決意」 


岡崎トミ子です。
ホームページをご覧になっていただき、大変ありがとうございます。

私は、国政に送り出していただいてから17年間、一貫して市民の目線で、市民の窓口を任じて政治に取り組んで参りました。市民の皆さんからのたくさんの声に真剣に耳を傾けることで、政治を行う上での私の信念や闘志を培って参りました。

ところが現在、政治が優先順位を間違えてきたために、「働けない」「暮らせない」「生きていけない」という声がたえず聞こえてくるような、大変厳しい状況が生じています。
自公政権は、国民一人ひとりの幸せを考えているのではなく、大企業や、役所の声ばかりを聞いているように思えます。
「消えた年金」問題や、「政治とカネ」問題への対応を見ても、もう、私たちの政治を自公政権に任せてはいられません。
「生活が、第一。」の政治への転換を実現するために、どうしても政権交代が必要です。
民主党政権では、生活第一の政治の実現として、以下のことを行います。

これまで一貫して主張してきた年金制度の抜本改革を実現します。すべての人が同じ制度に入る「年金一元化」と、消費税を財源とする「最低保障年金」創設で、安心・公平・持続可能な年金制度につくりかえます。

個人のあいだの格差を是正するために、中小企業をバックアップしながら最低賃金の全国平均1,000円への引上げ、フリーター・ニートの正規就労の応援を進めます。もちろん、「ホワイトカラー・エグゼンプション(残業代ゼロ法案)」の復活は許しません。

子どもを安心して育てられる社会の実現のために、子ども一人あたり月額2万6千円の子ども手当を創設し、中学校卒業まで支給します。親の所得格差を、次の世代の教育格差としないためにも、幼稚園から高等学校までの無償化を実現します。先進国で最低水準の教育への財政支出は、現行の5割増を目指します。

宮城・地域の元気を取り戻し、地方の格差を正すために「分権改革」と、農林水産業の再生・中小企業支援に取り組みます。地域が自らの優先順位でお金を使えるようにする本物の地方分権改革と、すべての農家を対象とする戸別保障制度などを内容とする農林水産業際政策、「中小企業憲章」に基づく本気の中小企業支援で、地域は必ず元気になれます。
どこに生まれ、どこに住んでも、自己実現を図り、家族や大切な人たちと支えあいながら暮らせる社会を実現できるようにします。

将来に希望の持てる安全・安心な暮らし、平和のうちに共に生きる社会をつくるために、政権交代を!
岡崎トミ子は、「いのち・暮らし・地域を守る」をテーマに、全力を尽くしてまいります。
これからも、民主党と、岡崎トミ子に、一層のご支援とご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。