2013年07月


活動ニュース

7月28日(日)

2013年7月21日に投開票が行われた参議院議員選挙の結果により、
7月28日の任期終了をもって国会議員としての活動を終えます。
1990年の初当選以来、多くの方に支えていただきました。
ありがとうございました。

今後は、被災地に寄り添い、また、「共に生きる社会」に向けて歩んで参ります。
変わらぬご指導、ご鞭撻をお願いいたします。

7月22日(月)

参議院議員選挙が終わりました。

多くの方々のご協力を得て、精いっぱい戦いましたが力及ばず、議席を失うことになりました。

ご支援、ご協力をいただいた皆様のご期待に応えることができず、申し訳ありませんでした。

厳しい状況の中でも、21万5105人の方々に、私の名前を書いてくださったことの重み、また、この選挙の結果が意味することを、しっかり噛みしめます。

ありがとうございました。

7月20日(土)

17日間、全力で戦いました。
支えてくださった皆様、行く先々で声をかけてくださった皆様のおかげで、走り抜けることができたと感謝しています。

復興に全力。
私には、やってきた仕事があります。
そして、やり残した仕事があります。

暮らしを守る力になる。
殆どの方は、アベノミクスの恩恵を実感できていません。
働く人を大切にし、所得を増やすことが、日本経済の再生には欠かせませんが、今の政権は、それに逆行する労働の規制緩和などを進めようとしています。

今、衆議院の3分の2以上を占めている巨大与党が、参議院でも圧倒的多数になれば、日本の政治はどういう状況になるのでしょうか。
私たちの憲法も、どうなるかわかりません。

生活者、働く者と一緒になって、自民党の暴走に歯止めをかける仕事を、この宮城では岡崎トミ子にやらせてください。ぜひ、皆様のお力で、私にその役目をお与えください。

報道されている通り、大変厳しい情勢です。
その厳しさは、私自身、肌で感じています。

宮城県は2人区です。
もう一つの議席は民主党に、女性に、「岡崎トミ子」に、お願いします。

なにとぞ、明日、投票所で「岡崎トミ子」と書いてください。
そして今日、ぜひ、ご友人、お知り合いの方にお声がけください。

「暮らしを守る力になる。」「平和を守る力になる。」「いのちを守る力になる。」
なにとぞよろしくお願いいたします!


※電子メールを使った選挙運動は候補者・政党等しかできません。
 電話やSNSで指示の拡大をお願いします。
 ただし、選挙運動ができるのは今日までです。(投票日当日の運動は禁止されています。)ご注意ください。

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7月19日(金)

投票日まで、あと2日!

選挙戦も、残すところ、あと1日となりました。

宮城野区、太白区、泉区で街宣。
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細野豪志幹事長が、選挙戦本番中、二度目の応援に入ってくれました。

細野幹事長
「一人ひとりが幸せになるためには、社会がつよくならなくてはならない。」
「共に生きる社会をつくるために、ここで民主党ががんばらなければならない。」
「民主党をつくった人、民主党の理念を掲げてきた人、岡崎トミ子さんが、今、必要。」

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個人演説会は宮城野区と太白区。渡辺公一市議、岡本あきこ市議と支援者の皆様、ご近所の皆様に大変お世話になりました。

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石橋みちひろ参議院議員、藤原範典県議会議員も、力強く、皆様にお訴えをしました。

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選挙運動期間、最後の一日である明日、真剣に訴えてまいります。

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◎ 民主党ホームページ動画「民主党 3分の主張」
民主党が皆様にお伝えしたいことを、党幹部の街頭演説をもとに3分間の動画にまとめた「民主党 3分の主張」が党ホームページの「参院選スペシャルサイト 声!」で公開されています。
ぜひ、ご覧ください。
http://dpj-voice.jp/

7月18日(木)

いよいよ、投票日が3日後に迫ってきました。
今日は長妻昭元厚生労働大臣が、ふたたび、応援にかけつけてくださいました。
「強い人を中心に考える政治と、弱い人を中心に考える政治がある。岡崎さん、民主党は弱い人の立場に立ってきた」と応援してくださいました。

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遊説は泉区と青葉区で。安住淳前財務大臣、郡和子議員、鎌田さゆり6区総支部長、佐藤わか子仙台市議が選挙カーに同乗して応援。
停車中の運転席から身を乗り出して応援してくださった方々、ベランダなどから手を振ってくださった方々に励まされました。

桜井充民主党政調会長が強力に応援をしてくださったJA前での街宣では、農業のために働く皆様から、日本の農業の未来のために働いて欲しいと声をかけていただきました。戸別所得補償制度の法制化などの政策に取り組みます。

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個人演説会は宮城野区と太白区で。安住議員と郡議員、藤原範典県議、坂下康子県議、渡辺公一仙台市議、岡本あき子市議に力強い応援をいただきました。

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選挙運動期間は残すところ、明日とあさってです。
相変わらず、大変厳しい情勢です。
ご支援、よろしくお願いいたします!

◎「参議院議員選挙重点政策」に掲載した、党の農業政策、食の安全に関する政策の内容をご紹介します。
・「食料自給率50%」をめざしつつ、農業者戸別所得補償の法制化、畜産・酪農所得補償制度の導入検討、6次産業化などによって所得の安定・向上をはかり、新規就業者を増やします。都市農業を振興します。
・安全・安心な農産物・食品の提供体制を確立するため、食品表示の一元化に際し、輸入農産物を含め食品トレーサビリティの促進、原料原産地表示の拡大、食品添加物、遺伝子組み換え食品の表示、アレルギー表示を進めます。地産地消を促進し、安全な国産農産物・水産物の普及につとめます。

7月17日(水)

今日は、若林区内と宮城野区内の商店街を中心に活動しました。
手を振って応援してくださった皆様、ありがとうございました。

夕方から若林区と泉区の仙台市内2か所で開催された個人演説会では、木村勝好仙台市議、菅原実県議にご尽力いただきました。
支援団体の代表や、郡和子議員、遊佐美由紀県議、渡辺公一仙台市議にも弁士としてマイクを握っていただきました。
それぞれの会場で、暮らしの問題、復興への取り組みを中心にお話をさせていただきました。
そして、おひとり、おひとりと握手。力強い手の握りに力をいただきました。励ましに応えてがんばります。

この間、県内を走り回り、多くの方からお話をお聞きいたしました。
株価が上がっても、収入が上がらず、物価が上がる状況を憂えている方がたくさんいらっしゃいます。
本当の意味で経済を良くし、暮らしをよくするために、成長戦略と財政再建、そして将来への安心のための社会保障、働く人を大切にして所得を増やす雇用政策に、真正面から取り組んでいきます。

選挙戦もあと3日となりました。
多くの皆様のご支援に支えられて今日を迎えることができているという感謝を抱きながら、そして、それぞれの場所で、それぞれの暮らしの中で精いっぱい生きていらっしゃる皆様の声を大切にしながら、残りわずかな選挙戦を全力で走っていきます。

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7月16日(火)

今日は塩竃市内、松島町内、利府町内、七ヶ浜町内、多賀城市内での遊説をしました。

朝一番のごあいさつは、竹谷英昭多賀城市議と桜井充議員秘書の渡辺ひろふみさんに案内していただいて塩釜仲卸市場で行いました。

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水産業を元気にして欲しいと訴えていただき、民主党の政策や、自分の考え方をお話しする機会をいただきました。

その後、街頭演説を繰り返しました。

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わざわざお宅から出て聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

遊説では塩竈市内で活動する阿部眞喜さんにも応援していただきました。

夜は青葉区内で個人演説会を開催。

厳しい戦い。あと4日。全力でがんばるのみ!


◎「民主党政策集」に掲載した、党の水産業政策の内容をご紹介します。

・2020年度までに「魚介類(食用)自給率70%」をめざし、民主党時代に創設した「漁業者所得補償制度」(※)及び「漁業経営セーフティーネット構築事業」の拡充や税制の見直しなどにより、高騰する燃料・飼料価格に対する支援の充実をはかります。
※今の政権になってから、「漁業者所得補償制度」は、名前だけ「資源管理・漁業所得補償対策」に変えられました。内容はまったく変わりません。

・省エネ・省コストな漁船の導入支援、広域回遊種を含めた資源増大、国内消費の拡大などに努め、漁業経営の安定をはかります。

このほか、今回「政策集」には盛り込みませんでしたが、魚、とくに国産の魚、安心のできる魚への意識を喚起し、需要増につなげることなども訴えています。
宮城県の水産業にとっては、被災した基盤の整備や地域ブランドの開発、風評被害対策を含めた販路の回復・拡大も必要なことであり、こうしたことにも力を入れていきます。

7月15日(月)

本当に厳しい選挙情勢の中、必死に戦っています。

今日は岩沼市内と仙台市内で活動。
安住淳議員にも選挙カーに乗っていただきました。「民主党は今、再起に向けた戦いをしている。今一度、立ち上がる力を与えていただきたい」「もう1議席を民主党、岡崎トミ子にお願いします」と力強く訴えていただきました。

個人演説会は青葉区内、太白区内、岩沼市内で開いていただきました。

最後まで、必死で、力強く戦います。


↓仙台市青葉区東勝山で開催された個人演説会

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↓あすと長町で開催された個人演説会

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↓岩沼市内で開催された個人演説会

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7月14日(日)

いよいよ選挙戦も終盤戦となりました。
これまでの戦いの中で、行く先々で激励のお言葉をいただきました。

「暮らしを守る力になる」

厳しい戦いですが、皆様の激励のお言葉やご声援に支えられて終盤戦戦ってまいります。

仙台市内での個人演説会。
連休中にも関わらずお越し頂いた多くの皆様に感謝です。しっかりと頑張らなくては!

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7月13日(土)

海江田万里代表が、全国遊説の合間を縫って、2回目の応援に駆け付けてくださいました。
ゆりあげさいかい市場、名取市内、仙台市内、あすと長町で街頭演説会を行いました。

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ゆりあげさいかい市場で海江田代表は、経済産業大臣時代に取り組んだ「グループ補助金」を活用いただいたことに感謝。時間がかかったことにはお詫びをして、復興の加速に力を入れ続けることをお約束。

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あすと長町では、自治会長から1月に受け取った、コミュニティーの維持を求める要望書に触れて、仮設住宅に入居されている皆様が、できるだけ速やかに、そしてつくりあげてきたコミュニティーを大切にする形で復興公営住宅に移っていただけるよう、取り組むことをお約束しました。

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名取市内、仙台市内では、アベノミクスに対抗して、国民の所得を上げて実体経済を強くする必要性を強く訴えました。

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桜井充政調会長、郡和子衆議院議員、橋本清仁3区支部長、太田稔郎県議、荒川洋平名取市議、岡本あきこ仙台市議もマイクを握って応援してくださいました。


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雨交じりの天気の中、手を振って応援をしてくださった皆様、ありがとうございました。

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7月12日(金)

安孫子雅浩市議、渡辺敬信市議の案内で、仙台卸売市場からスタート。
応援、激励、そして党への厳しいご意見もいただきました。
朝早く、またお仕事中に時間を割いてくださった皆様、ありがとうございました。

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選挙カーは富谷町、大和町、大崎市、加美町、色麻町、大衡村とまわり、途中、応援に駆け付けてくださった長妻昭元厚労大臣、鎌田さゆり6区総支部長と街頭演説をしました。
長妻昭元厚労大臣
「岡崎トミ子さんは、少子化担当大臣として少子化対策を前に進めた。今、若干だが、出生率が上昇している。」
「選挙は一瞬で終わるが、任期は6年だ。6年間の間に、国がおかしなことになったら、大臣を経験した岡崎さん、与党を経験した民主党だから、歯止めをかけて、具体的な提言ができる。」
「そういう岡崎さんを、ぜひ国会に残していただきたい」

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夜は仙台市内で個人演説会。
「共に生きる」政策を一緒に実践してきた福山哲郎元官房副長官と、地元の仲間の桜井充民主党政調会長が熱く応援をしてくださいました。

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桜井充政調会長
「今回の総選挙で、安倍総理にさらにフリーハンドを与えてはならない。与党の過半数阻止が必要。この宮城で、絶対に岡崎さんに勝ってもらわなければならない。」
「岡崎さんは、弱い人の立場にたってずっと政治をやってきた人。大臣としてもいろんなことをやってきた。」
「この国を良くするために政治家になる夢をかなえてくださったのは岡崎さん。今こそ、恩返しをして、絶対に岡崎さんを勝たせたい」

福山哲郎元官房副長官
「先の国会で成立した障害者差別解消法の生みの親は、岡崎トミ子さん。DV防止法改正の準備をしてきたのも岡崎さん。自殺対策にも一緒に取り組んで、民主党政権で自殺者の数が減った。」
「注目されず、票にならないかも知れないことに、一つひとつ小石を拾っていくように取り組む政治家が必要ではないか。それを続けてきたのが、岡崎トミ子さんだ。」
「岡崎先生と、まだまだ一緒に仕事がしたい。勝利のために、とにかくお願いします。」

詰めかけてくださった300名を超える皆様、ありがとうございました。
文字通り厳しい選挙戦を戦い抜く力をいただきました!

7月11日(木)

月命日の今日、安住淳衆議院議員と一緒に、復興に向けた活気あふれる石巻魚市場、石巻青果花き市場から一日の行動をスタートしました。
震災で失ったものの大きさ、復興への思いを噛みしめながら、東松島、小牛田、涌谷をまわりました。
夜は、石巻の個人演説会で訴えさせていただきました。250名以上の皆様に話を聞いていただき、励ましていただきました。
皆様の、復興への強い思いを胸に、明日も頑張ります!

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7月10日(木)

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今日は、気仙沼魚市場からスタートしました。

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暑い一日でしたが、気仙沼市内と石巻市内を、力いっぱい駆け回りました。

声をかけてくださった皆様、耳を傾けてくださった皆様、
ありがとうございました。

今日は、おもに沿岸部を走りました。
復興の槌音が聞こえ始めたとは言え、そのペースは、被災地の切実な想いに十分に応えるはやさにはなっていません。また、地域による格差も大きくなっています。
中でも、マンパワーや資材の不足と価格の上昇、そして、必要な業務の量が多すぎて、自治体の職員の数が足りないということは、復興を鈍らせる大きな要因です。
人材・資材の不足と高騰への対策、財源と人材の面で自治体を支えることに力を入れます。
また、復興のプロセスから取り残される人を出さないように、丁寧な生活再建支援を進めていきたいと考えています。

そして、全国的の皆様に関心を持ち続けていただけるよう、発信を続けていきたいと思います。

明日もがんばります!

7月9日(火)

今日は登米市内と気仙沼市内で活動しました。
いただいたお声、しっかり受け止めました。
夜は、内海太県議会議員の事務所で個人演説会。
気仙沼市の菅原茂市長が応援にかけつけてくださいました。
安住淳さん、鎌田さゆりさんにも、昨日に引き続き、力いっぱい、応援をしてくださいました。
会場に詰めかけてくださった皆様、ありがとうございました!

東京電力福島第一原子力発電所事故の発生時に所長であった、吉田昌郎さんの訃報が飛び込んできました。現場でたたかってくださった吉田所長の冥福を、心からお祈りいたします。

7月8日(月)

今日は、岩出山を皮切りに、大崎市内、栗原市内、登米市内で訴えさせていただきました。

枝野幸男元内閣官房長官が応援に来てくれました。
民主党宮城県連の第6区総支部で枝野さんと合流し、選挙カーで活動。

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その後、登米市迫公民館で個人演説会。
元衆議院議員の鎌田さゆりさんの司会で、登米市の布施孝尚市長、枝野さん、安住淳県連代表が、応援演説をしてくださいました。

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布施孝尚市長
自民党でいいという雰囲気があるが、健全な対立軸が必要。
この先の日本のために、地域を歩いてきた岡崎さん、しっかりと耳を傾けてくれる岡崎さんが必要である。

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枝野幸男さん
一時的な富ではなく、老後の安心の確保が必要。
民主党はしっかりとした医療改革をやってきた。
暮らしを支えるための活動の、ど真ん中でやってきた岡崎さんを助けて欲しい。

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応援を力に、がんばります。
個人演説会にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!

7月7日(日)

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今日は、橋本清仁前衆議院議員と一緒に、早朝のゆりあげ港朝市からスタートしました。
2年2か月ぶりに、もとの場所での営業を再開した5月4日に細野豪志幹事長と一緒にお訪ねをして以来のゆりあげ港朝市です。
雨交じりの天気にもかかわらず、朝市は活力にあふれていました。

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今日お会いした皆様のほとんどが、今の復興のペースに対して、もどかしい思いをされているに違いありません。それでも、多くの方から、「待っていたよ!」「頼んだよ!」「期待しているよ!」と声をかけていただき、強く手を握っていただきました。
必ず、期待に応えなければいけない。その思いを、あらためて強くしました。

この間、行く先々で、皆様の言葉、思いに奮い立たせられています。

今日はゆりあげ朝市のほか、選挙カーで名取市内、仙台市内で行動しました。
明日も元気に、真剣に訴えます。

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7月6日(土)

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昨日の海江田代表に続いて、細野豪志幹事長が来仙。
力いっぱいの応援を送ってくれました。
耳を傾けてくださった皆様、本当にありがとうございました。

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細野豪志幹事長
「岡崎さんと言えば、民主党を作ってくれた、まさにその人。」
「その民主党は、人を大切にする政治を、ずーっと続けてきて、ここまで来た。こういう人を、こういう時代だからこそ、もう一度国会に送らねばならない。」

「今回の選挙で、安倍政権、自民党をそのまま認めることは、社会保障制度改革をやらなくていいということを判断したことになる。」

「民主党は何もしていないようなことが言われているが、そうではない。派遣労働者を守る法改正、有期契約労働者の保護強化、雇用保険の適用拡大などを行ってきた。」

「権力を持っている人間は、権力の怖さが分かっていて、それを国民のために使い、あらゆる批判について、表現の自由を守って受けとめる度量がなければならない。」
「安倍総理がこれ以上権力を持つことは危険。もうすでに十分な権力を衆議院で持っている。参議院も権力を持つことで、国防軍もできる、表現の自由も制限できる、社会保障制度改革も先延ばしできる、これを許すわけにはいかない。」

「宮城県の1議席を、人を大事にする政治を貫いてきた岡崎さんに、ぜひ託していただきたい。」

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選挙カーは、今日は仙台市内を駆け巡りました。
応援、ありがとうございました。

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たくさんの皆さんから、電子メールや、フェイスブックのメッセージをいただいて、感謝しています。
一つひとつお返事ができていませんが、しっかり受け止めています。

一つ、ご注意いただきたいことがあります。ネット選挙が解禁になりましたが、電子メールを使った選挙運動は、候補者と政党しかすることができません。有権者の皆様が、応援のための電子メールをお知り合いなどに送ってくださると法律違反になっています。
一方で、SNSのメッセージなどで応援をしてくださることは違反にはなりません。どうぞよろしくお願いします。

7月5日(金)

今日は、県南地域を立候補のご挨拶とお願いにまわりました。
たくさんの応援をいただきました。
引き続き、ご理解、ご支持をいただけるよう、真剣に訴えてまいります。
よろしくお願いします。


<参院選マニフェストについて>

民主党はこの選挙戦、「暮らしを守る。」をテーマとしたマニフェスト(参議院選重点政策)を掲げています。
マニフェストは、党の「参院選スペシャルサイト」に掲載しています。
http://dpj-voice.jp/manifesto/


点字版や音声版も、一部表現が異なりますが、6月25日に海江田代表が発表した「民主党の重点政策」について用意をして、党のホームページに掲載しています。
http://www.dpj.or.jp/policies/manifesto2013

7月4日(木)

第一声 多くの仲間が結集!村井知事からも激励のメッセージ

いよいよ、参議院議員選挙がスタートしました。
「復興に全力」「暮らしを守る力になる。」を掲げ、「共に生きる社会」と「人を大切にする政治」の実現を目指して、全力で戦い抜きます。

「第一声」には、350名の皆様が結集!熱い応援を送ってくださいました。

郡和子衆議院議員の司会のもと、選対本部長の安住淳衆議院議員、応援団を代表して山崎透連合宮城会長が力を込めて支持を呼びかけてくださいました。

安住淳衆議院議員
「東日本大震災の復興特別委員会の筆頭理事として、たくさんの議員立法をまとめた。」
「仮設住宅のお風呂の追い炊き機能をつけることを、当時の政府を動かして165億円の予算をつけて実現した。」
「本当の政治家は、小さなことを積み上げて、明日の日本や、明日の日本の国民を築き上げる。」
「民主党は必ず立ち直る。その先頭に岡崎トミ子さんがいる!」

山崎透連合宮城会長
「民主党がやってきた、生活者、働く者の視点でやってきた政策は間違っていない。一つ一つの政策を実行することで、我々の生活も良くなる。」
「GDPの6割を個人消費が占めると言われている。本当の景気回復には、労働者に給料が入って個人消費を伸ばす、いい経済のサイクルが必要。」
「民主党が一定の勢力を保つ必要がある。そのために、負けられない選挙である。」
「今回、岡崎さんにとって一番厳しい選挙になる。共に生きる社会、生活者、働く者のための政治になるよう、気を引き締めて、共に戦っていく。」

村井嘉浩宮城県知事からも、「特に、東日本大震災発生以降は、与党の幹部と言うお立場で、復興財源の確保、特区制度の創設等、大変なご尽力をいただいた」「宮城の復興のためには、岡崎先生はなくてはならない存在」という力強いメッセージをいただきました。

橋本清仁前衆議院議員、鎌田さゆり元衆議院議員も会場で、心からの声援を送ってくださいました。
そして司会の郡衆議院議員からは、急逝された、今野東前衆議院議員と共に戦っていく気持ちが現されました。


海江田代表来仙!

海江田代表が、初日から応援に駆け付けてくれました。
フォーラス前の街頭演説で海江田代表は、「民主党は暮らしを破壊する安倍政権と対峙し、みなさんの暮らしを守る力になる」と訴えました。
また、「子ども被災者支援法を作ったのは、岡崎さん。まさに、民主党が訴える、暮らしを守る、いのちを大切にする、みらいをつくる政策を実践してきた政治家」だと支持を訴えました。
最後に、「自民党は衆参のねじれを解消したいと言うが、与党の言うことを聞く参議院にしてくださいと言っているのと同じ。国民のためにならない」と指摘した上で、岡崎トミ子、民主党への支持を、強く訴え、観衆の大きな拍手をいただきました。

私は、この間、原点に帰って、宮城県内を駆け巡ってきました。一人ひとりの声に耳を傾けて、声なき声をしっかり胸で受け止め、政策を実現していく決意です。
そのために、この選挙戦。元気に、精いっぱい戦い抜きます!

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インターネット選挙

この参議院議員選挙は、初の「インターネット選挙」でもあります。
ホームページや動画なども使って、政策や政治姿勢、選挙戦の取り組みをお伝えしていきます。